Christmas, Year-end and New Year holidays

気がつけば1月も中旬。早い早い。
元旦からの風邪で、完全に喉を痛め、
今週は全く声が出ていません。
友だちにも会えないし(会えるけど喋れない。)、
買い物もなんだかんだで話さなくてはいけなくて辛いので
週末は必要な買い物以外は家に引きこもり。
外に飲みに行きたーい!セールに行きたいぞー!

そんな2014年の始まりですが、
良いクリスマスと年末年始を過ごしました。


クリスマスプレゼントとして
だんなさんに買ってもらったのが『The Kinfolk Table』
Kinfolkのレシピ集です。
ずっとずっと欲しいと思っていたけれど、
¥4.500、高いなぁ〜…と買えずにいました。


飾らない自然体の美しさ、
何気ない日常のささやかな幸せを
大切に感じさせてくれるこの本は、
レシピ本以上の存在。
毎日の暮らしの中での価値感や時間のあり方を
あらためて考えさえられる1冊です。
私は大学の卒業制作で、
「日々の中の見過ごしてしまうような幸せ」と
いうようなことをテーマにしていました。
(その時は本当に力不足で、
 独りよがりなものになってしまいました)
今、こうして同じ価値観を持つ人たちが
世界中にいるのだと思うと、嬉しいです。


ブックデザインも最高に好き。
作り込まれていないからこそ美しい写真、
レシピでさえ物語を感じてしまうような、
日本語のフォントの選び方。
たくさんの人たちが出てくるのに、
決してうるさくない、心地良い静寂を感じます。


こちらのAndrew&Carissa Galloさんの
チョコレートプディングを、
もっとシンプルに作りやすくアレンジして、
クリスマスイブの朝ごはん用に作りました。
濃厚。



冬休みに入って、
友だちとずっと行こうと言っていた
「WORLD BREAKFAST ALLDAY」に行きました。
ここで食べれる朝ごはんのメニューは、
イングリッシュブレックファストとミューズリー、
そして2ヶ月ごとに国が変わる特集メニュー。
私が行ったときには、フィンランドの朝ごはんでした。


狭い店内、お客さんも満員だったため、
テーブルの隅っこ、角の席。。
ライ麦の生地でミルク粥を包んだパイに卵がのった
カレリアン・ピーラッカ、
ヨーグルトかな?ロソッリというサラダ、
ミートボール、きのこのソテー?マリネ?
味については、
うん、まあ食べ慣れていない外国の味だからね…
こういうものなのかもね…
という話を友だちとしました。
私がフィンランドにファームステイに行ったときは
こういうパイは、食べれなかったなぁ、、
そうだ、そこの飼い犬の名前が「ピーラッカ」だった。


そして、年末は帰省。


実家でのごはんは、大皿でどんと出て
みんなで分け合って食べるのが良いんですよね。
食べ過ぎるけど。


この時期は、きれいな和菓子でお茶したくなる。


愛するシュンくん(左)は
すっかり年をとって、体もやせてしまって、
1日おきに病院通いです。

さて、今年はどんな年にしようかな。
まずは早く声が出るようになってくれないと!


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