WAKA WAKA

仕事もプライベートの方も、あまりに忙しく、
ブログも書けずにいました。。。

とはいえ、ワールドカップは楽しみにしていたので、
コートジボワール戦はもちろん観戦、
ギリシャ戦は仕事に行かなくてはいけないので、
後半はラジオで聞いていました。
ワールドカップと言うと、
前回の2010年の南アフリカでのときのテーマソング、
shakiraの「WAKA WAKA」がとっても好きで、
今回のよりはWAKA WAKAの方が良いね〜、なんて、
旦那さんと話しています。
(あくまで個人的な好みの話ですが!)


聞くだけで気持ちが盛り上がってくるし、
ビデオも好き。ダンスも衣装も。
「This time for Africa」の部分で、
気持ちが最高潮に高まります。

この「WAKA WAKA」、
ずーっと前にアフリカのカメルーンでリリースされた
『Zangalewa』を元にした?そうで。
アフリカ中でかなりヒットして、
アフリカ人ならみんな知ってる!とか…


このビデオの7:30くらいから、
shakiraバージョンでもおなじみの
「Tsamina mina eh eh
 Waka Waka eh eh」の部分が出てきますよ。
Wikipediaによると、コロンビアでも人気が出たみたいなので、
コロンビア出身のシャキーラは元々知っていたのかも?


日本vsコロンビアは水曜の朝。
楽しみ!

Batwa Pygmies

ピグミーのおじいちゃんのダンスが
最高に自由で良かったので、
ご紹介します。


ルワンダとウガンダの国境あたりの村に
住んでいるピグミーの人たち。
(ルワンダに近い、ウガンダのカバレにある小さな村、
 というのも聞いたので、もしかしたら
 国としてはウガンダになるのかも?)
この歌は、ルワンダ語、キニャルワンダ?で
「Our visitors are beautiful」というような内容を
歌っているそうです。

このBatwaの子どものダンスもかわいい!



このゆるくて自由な空気が、
私がアフリカの好きなところ。
ときどき、その自由さで、
困ったり、イラッとしたりすることもありますが…

Obama

オバマさん来ますねー。明日。
オバマさんと言うと、
私の中ではこの曲は外せません。
前から何度となく紹介していますが、
ケニアのKenge Kengeの「Obama for change」。


オバマさんに関する音楽は色々な場所で作られましたが、
このKenge Kengeの曲は
熱い、というより
温かいオバマさんへの期待感?が出ていて、
大好きなんですよね。
自分の国の大統領じゃないのにね(笑)。
オバマさんが大統領になったときの
アフリカの人たちの喜び方を見ていると、
なんかもう、世界が人類皆兄弟!的になるんじゃないか、なんて、
つられてワクワクしたりもしました。
(現実は甘くないけど。)

ここからは私もぼんやりした記憶なのですが、
Kenge Kengeは、ケニアのルオーの
伝統的な音楽で活動するグループ。
東アフリカあたりは本当にヒップホップ系の音楽が多く、
それはそれでかっこいいのですが、
伝統的な音楽が消えてしまうことを危惧し、
各地でコンサートを開いたり、教えたり、などをしています。
ずっと前から「日本に来ないかなぁ〜」と待っている
海外ミュージシャンの中の一組。

このビデオで一番最初に映る楽器、ニャティティは、
日本でもAnyangoさんが弾いています。
最近はずっとライブに行けていませんが、
生で近くで見ると、これがまたすごく良いんですよ。

African Festival YOKOHAMA


 横浜赤レンガ倉庫でこの週末に開催されていた
「アフリカンフェスティバルよこはま2014」に
行ってきました。

横浜で開催される大きなアフリカ関係のイベントは
外務省主催の「アフリカンフェスタ」と、
アフリカンフェスティバルよこはま実行委員会主催の
この「アフリカンフェスティバル」があります。
私が前にボランティアをした
「アフリカンフェスタ」の方は、
企業や大きな団体のブースも並び、
アフリカからビックなゲストも招致したりと規模が大きく、
それに比べると「アフリカンフェスティバル」は
もう少し小さくて、
「もっとこうすれば良いのに…」という点が
ちょっと行くだけで色々見えてくる(笑)。
でもそれぞれの仕事が直接伝わってくるような
手作り感のある感じがして、私は大好きです。


テーマソングもあるのか。


売られているものについては、
布系、民芸品、アクセサリー、カゴ、
あとはコーヒーなどの食品がほとんど、
いつも通りだなぁ、と思いながらも、
ついつい見ちゃうのが、カンガとピアスです。
矢野デイビットさんとパチカの話ができたのも
嬉しかったなー。
(私がパチカで挫折をした話……)
パチカは小さい球2つをヒモでつないだ楽器、
アサラトですね。
デイビットさんが代表の「Enije」のブースで
ガーナ産のシアバターを買いました。
肌も髪も乾燥するタイプなので、
こいつで助けていただこう。。


食べ物は


ガーナのオクラスープ&バンク、ミートパイ、
やし酒とタスカービール。
そういえばいつも食べたくなるのが
西アフリカのもの。


そういえば昨夜は友だちと飲んでいるときに
ルワンダの話になりました。
秋あたりからずっと頭の中を朝ごはんにシフトしていたので、
久しぶりにこうしてアフリカ関係の話ができると、
気持ちが盛り上がるなー。
そろそろ頭の中の割合を前に戻していこうっと。

Nelson Mandela

 

昨日の朝。
朝ごはんを作っているときに飛び込んできた、
ネルソン・マンデラ氏の訃報。
ああ、とうとうきてしまったか…

前にも一度、ネルソン・マンデラ・デーに
マンデラさんのことを書いたことがありますが、
今度は新書サイズのマンデラさんのブックカバーを
ちょうど先日買いに行ったばかりでした。
この仏様のようなほほえみ。

It always seems impossible until it’s done.

After climbing a great hill, 
one only finds that there are many more hills to climb.

マンデラさんの残した名言を振り返りながら、
昨日は目をうるませていました。
あれほどの人は後にも先にも彼ひとりだろう、と、
夜はだんなさんとずっとマンデラさんの話。


同じ日、特定秘密保護法案の強行可決。
多くの国民の声は完全に無視され、
「民主主義」という言葉が崩されていくのを
胸を締め付けられるような思いで見ていました。
リーダーシップは求めていたが、
独裁政治を求めていたわけではない。
選挙での自民圧勝のときに
まわりの人たちと大きな不安を抱えましたが、
予想以上の展開です。

「何もせず、何も言わず、
 不正に立ち向かわず、抑圧に抗議せず、
 それで自分たちにとっての良い社会、良い暮らしを
 求めることは不可能です

今夜は『インビクタス/負けざる者たち』を見ました。
なんだかまた泣きそうです。



そんな昨日の朝はポトフ。
大家さんからもらったウインナー。


マンデラさんのニュース速報を見ていたら、
スープがすっかり少なくなってしまいました。


Homestay - guest from Africa project


W杯のアフリカの出場国が決まってきたね、とか、
チャカチャカさん(南アフリカの超超有名歌手)が
朝日新聞に記事書いてた!とか、
アフリカ関係で書きたいことも色々あるのですが、
なかなかまとまらず、
朝ごはんの写真をぺたぺた貼って終わっている最近。


今日は友だちの企画しているプロジェクトを紹介します。


今回で3回目となるこの企画、
チラシのデザインをお手伝いさせていただきました。
(ビールおごってもらわなきゃ!)

こちら、HPより。
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アフリカと日本から招かれたアーティストや研究者が、
横浜の民家にホームステイし、
共同で生活しながら作品制作やリサーチ活動を行なう
「アーティスト・イン・レジデンス」企画。
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私は確かおととしの
ナイジェリアのアーティストEmeka Ogbohさんが来日した際に
参加しました。
ヘルシンキなどでの作品を見せてもらったんだったな。
まだまだひよっこながら、
私も物を作って生きている身、
日々多くのものを見て、感じ、影響を受け、
自分の手から生み出されるものも少しずつ変化していくし、
そうでなくてはいけないと思っています。
一般の日本の家で、日本のアーティストと過ごしながら、
彼が何を感じ、どう切り取っていくのか、
個人的にもとてもワクワクするプロジェクトでありました。

今年はセネガルのFatou Kandé Senghorさんが
来日予定です。
人も違えば、プロジェクトの様子も
全く今までのものと違うものになるはず。
まあ正直なところ、
興味の無い人には「ふーん」というものかもしれませんが、
少しでも興味のある人にとっては、
新しい発見のある、興味深いプロジェクトに
今年もなるのではないでしょうか。

興味のある方は、ぜひ。

MPATA GREAT AFRICA


渋谷 西武での展示会、
『ムパタとその仲間たち展』。
チケットを事前にもらっていたので、
先週の土曜日に行ってきました。
早めに行ったからか、数量限定のピンバッジを
いただきました。

ティンガティンガ派の画家、Simon George Mpataと
その仲間たちの80展の作品を
最新デジタル技術でリ・クリエイトした展覧会です。


「ティンガティンガ」という言葉を知らない人も
たくさんいそうですが(すでにまわりの何人かに聞かれてる)、
エナメルペイントのこのパキッとした絵を見ると、
知ってる知ってる!って人も多いのではないかと。



足が内股!


カラフルな絵がほとんどの中、
シックな色のものもあります。
これ良いなぁ。

私が気になるのは、人の絵。
集めている使用済み切手も、
つい人の絵の切手ばかり目がいってしまいます。


この世界、斬新…
こわいよ、グレーの人…


手法、色の組み合わせ、構図、
どれも新鮮で刺激になります。
あと1週間ほど開催されています。
お近くの方はぜひ。


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